2012年5月28日月曜日

DevOps Day Tokyo 2012に参加してきた(昨日の話)ので報告と雑感。

昨日DevOps Day (sじゃない)のイベントがセルリアンタワーのGMOであったので参加してきた。

今回は正直誰が何をしゃべるのかもわからなかったので速攻で申しこみだけをしておいた。そうしたら、opscodeもenTRUSTもいるという俺得なイベントでした。積極的に質問もしたら、いろいろ出てきたのがサイコーだった。そんなわけで、いろんな話もできたし、最後に一本締めのときに前に出ることにもなったり、とても楽しい一日でした。講演者の方々、主催、スポンサー、会場のGMOの方々ありがとうございました。

全体の雰囲気は、http://togetter.com/li/310514、隣で取材してた新野さんのpublickeyに出る気がするのでそちらを参照。

以下は自分が体験したこと。

まず、opscodeのGeorge Moberlyさんから、

次のchefバージョンではDry Runがサポートされる

という言葉をもらったことはかなり心強い一言だった。他にもchefに関しては、日本でのトレーニングやCertification programの話を聞いてみたところ、前向きに考えているとのことだった。

次に、DevOps Cafeの主催のJohnとDamonにも彼らの発表に質問したり、発表がおわってから後ろで何か話をしているところにはいって話ができた。技術から金の話までおもいっきり楽しめた(enSTRATUSのビジネス配分についての話まではしなかった)。もちろんAWSで仕事してることは隠さなかったので、そこで丁度いいと思われたのか、彼らのPodCast用の取材を受けることになった。木曜か金曜あたりに私のビデオが彼らのwebから、podcastは音声だけなので私のやばい英語が世間に出ることになるはず。

今回意外だったのは、Private vs Publicのセッションでも主張したのだが、意外とみなさん教育(新人教育や、外注、パートナー育成など)の悩みがないようだ。chefに関して「日本語化しなくてもいいよ」という話がでた。私は日本語じゃないと。。という声や、サービスやツールがサステイナブルに使われるには教育がないと、という声を日々聞いているが、こういう会にきて実際に触ってる人からすると考えることではないのかもしれない。